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巣立つ直前・・そう長くは一緒に暮らせない息子たちとの、会話中心の日記です。
HOME[PR]未選択衝突事故
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今日事故を見た。


銀行の駐車場で、出口に並ぶ車の列。

駐車券を機械に入れると出口のバーが上がる仕組みになっている。

だが、その長い列は一向に動かない。
それどころか、列をなしてる車は増えて行く一方である。


先頭で機械と格闘しているのは、どうやらおじいちゃんが運転している車らしい。

私もさすがにイライラが募ってきた。

だって仕事のお昼休みを利用した公務だったから。
『休み時間が減るじゃないの!』と怒り心頭。

仕舞には『やっぱり運転年齢も上限を決めるべきだわ』などと偉そうに‥。

そうこうしている内に、おじいちゃんは機械との格闘を止め、バックし始めたではないか。

それでもまだバックしたいのか、どうしたいのか、
おじいちゃんは車を下りてきて2台目の車にこう言った。

『もっと下がってくれないかい?』

2台目の車は下がれるだけ下がって、様子を伺っていた。


次の瞬間まさかの出来事。


おじいちゃんはただただバックをしてきて
2台目の車にゴッツン。

『やられたぁ』

なんとなく想像が出来ていただけに、私はショックだった。

お分かりですか?
そう、2台目の車は我が愛車‥運転手は勿論私であった。


ショックの内訳は

①前の車の運転手がおじいちゃんである事を私は知っていた。
②機械と格闘している時に、私は車を下りて助けに行くべきかどうか躊躇していた。
③お年寄りだと分かっていながらイライラを募らせて、おじいちゃんの事を悪く思っていた。
④一度バックしてきた時か、『バックして下さい』と言われた時に
誘導してあげようかどうするべきかと、ここでもまた躊躇してしまった。


ぶつけられたショックもあるのだが、
事前になんの防止策も取らなかった自分の勇気のなさ。

いやはや、情けないばかりである。

幸い、お互いケガもなく車も無事だったので良かったが
やはりお年寄りには親切にしてあげるべきだなぁ と痛感した。

ホントなら、起こらないで済んだかもしれない衝突事故。

また一つ、勉強になった。
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懐かしい話ですね~~
って!!

私が登場してませんが・・・(´д`;)
迷監督 2008/02/27(Wed)23:49:44 編集
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